JCBのクレジットカードは歴史のあるカードです。

JCBのクレジットカードは日本では非常に歴史のあるクレジットカードなのです。

日本国内にはJCB提携カードを含めると6000万人あまりの所有者がいると言われており、この数は日本ではナンバーワンという国内で最もメジャーなクレジットカードなのです。

JCBは日本クレジットビューローの頭文字からきているものであり、JCBという名前にしたのは1978年からであり、ほぼ40年になるのです。

日本で最も発行枚数の多いカードであることから、海外での利用においては日本人の良く訪れる、ハワイ、グアム、香港、台湾、ロサンジェルスなどにおける観光スポットにはJCB加盟店がよくあるため、利用にも困らないことと、JCBデスクというものもあるので、不安な海外において日本語で相談できるというメリットはJCBのクレジットカードの所有者のメリットでもあり、提供されるサービスで特徴的なものです。

また、JCBデスクでは様々なパッケージツアーや観光イベントのチケットの手配なども行っているところがあるので海外でのイベントを満喫したいという方には一枚持って行って損はないクレジットカードということができます。

国内での利用においては、最大手であることから、クレジットカードが使える店ではほぼ使えない店はないというような状態であるは大きなメリットです。また最大手なだけあって、クレジットカードを使う場合に、現金での支払いにはない手数料を取ったりする不正な行為に対しても厳しく対処しているのも特徴であり、加盟店契約の解消といった手段も含めて対応してくれているという消費者サイドに立った対応をしているというのも安心感を高めてくれます。

特徴のもう一つとしては、最大手だけに様々な提携カードを発行しているということも大きな特徴です。提携先によって付加されるサービスも様々であり、デパートなどのカードではポイント付与がされたりなどのメリットが提供されています。

利用の額に応じて何パーセントかを還元するといったサービスを提供しているカードも提携しているものの中にはあります。

もちろん航空会社との提携のカードもありマイルなどにポイントを交換することができたりというサービスを利用することができます。

最上位のカードはゴールドカードではなく、黒いデザインのカードというのも特徴です。最上位カードではコンシェルジュサービスが提供されるのが特徴です。

このように日本国内最大手ゆえのバリエーションとサービスの充実が特徴なのです。

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